COMPANY会社案内
代表メッセージ
弊社は、1972年の設立以来50年以上にわたり医療用検査器材および採便管の製造を通じて、医療現場の安全や患者さまの安心、そして食の安全を支えることに取り組んでまいりました。
医療現場の声に耳を傾け「誠実」の精神を何よりも大切にし、品質には一切妥協せず、ひとつひとつの製品に真心を込めてお届けしています。
常に厳格な品質管理を徹底し、医療従事者の皆様に信頼いただける製品づくりを通じて、人々の健康と暮らしに貢献していくことが私たちの使命です。
これからも、社会のニーズと向き合いながら、持続可能なものづくりを実現し、安心と信頼に応える企業であり続けるよう努めてまいります。
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経営理念
我が社は、顧客に喜ばれる仕事を通じて社員の幸福を実現し、会社の発展と繁栄を期する。
この考え方を信奉する同志である社員と、次の三つの利益が常に一致する経営を行うことにより、広く社会に奉仕することを経営の基本理念とする。
- 第一に顧客の立場に立って仕事を行い
- 第二に社員の生活向上に努力する
- 第三に我が社の成長と安定に全力を尽くす
会社概要
| 社名 | 東洋器材科学株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウヨウキザイカガクカブシキガイシャ |
| 所在地 | 〒335-0003 埼玉県蕨市南町4-7-10 [ アクセスマップ ] |
| 代表取締役 | 松田 有由 |
| 電話番号 | 048-447-3381 |
| FAX番号 | 048-431-4685 |
| 創立 | 昭和47年12月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 46名 |
| 事業内容 | ・プラスチックの成形全般 ・プラスチック製医療器の製造販売 ・ディスポーザブル検査器具の製造販売 ・包装滅菌受託 |
| 主要取引銀行 | 三菱UFJ銀行 西川口支店 埼玉りそな銀行 蕨支店 |
| 主な取引先 | ・検査センター ・病院 ・保健所 ・研究室 ・試薬メーカー ・検査機器メーカー ・検査器材 ・研究機器商社 ・理化学機器ディーラー ・試薬ディーラー 等 |
沿革
| 1962年5月 | 吉藤科学加工所を創業し、輸血及輸液セットの開発に着手。その販売を行うと共にプラスチック製医療器材の製造を開始する。 |
|---|---|
| 1972年12月 | 東洋器材科学株式会社に改組し、スピッツ、シャーレ等の製造販売を開始する。 |
| 1977年2月 | 本社を練馬区に移すと共に、業務を拡張し、ディスポーザブル検査器具全般の製造販売を開始する。 |
| 1981年2月 | 戸田市に笹目工場を増設する。EOG滅菌装置の導入(社内滅菌開始) |
| 1988年2月 | 販売会社 株式会社メディシンを設立する。 |
| 1989年3月 | 本社を渋谷区渋谷3丁目16番3号に移転する。 |
| 1993年4月 | 埼玉県蕨市南町4-7-10に蕨工場を増設する。 |
| 1996年10月 | 本社を、蕨市南町4-7-10に蕨工場内に移転する。 |
| 2000年4月 | 株式会社メディシンより営業譲渡を受け、販売部門を強化し、新体制でスタートする。 |
| 2002年8月 | 滅菌方法を自社製EOG滅菌から、外部委託のγ線滅菌に変更する。 |
| 2010年1月 | 医療機器製造業および第三種医療機器製造販売業の資格を取得する。 |
| 2011年3月 | 蕨工場(製造作業場)を増設する。 |
| 2015年8月 | 工場内にクリーン空間システム:フロアーコーチを設置する。 |
| 2016年9月 | エコ採便管生産ラインを増設し増産体制を整える。 |
| 2022年7月 | 採便管全自動分注機を増設し増産体制を整える。 |
| 2024年3月 | 代表取締役社長に松田有由就任、代表取締役会長に佐藤英輔就任。 |
| 2024年5月 | 業務拡大に伴い物流倉庫を新設。 |
アクセスマップ
東洋器材科学株式会社
〒335-0003 埼玉県蕨市南町4-7-10
【アクセス方法】JR京浜東北線「西川口駅」より徒歩19分、JR京浜東北線「蕨駅」より徒歩18分
